100万円以上の受講料も珍しくない予備試験通信講座。
しかしネット環境をフル活用したオンライン通信講座により従来よりも価格が安くなりました。
そこで合格実績・タイパ・コスパで厳選したおすすめ講座を徹底比較します。
独学並みに安いみに安い予備試験通信講座も
また独学並みの低価格な予備試験通信講座も登場しています。
一般的な通信講座よりも「講義時間が短い(重要ポイントに絞っている)」など、比較検討すべき課題もありますが、要領のいい方や、ぜひ低価格で押さえたい、そんな方におすすめ。

おすすめのインプット講座です。最終合格に必要な6割から7割の重要知識が学べます↓
| スクール | コース名 | 詳しく | |
|---|---|---|---|
![]() | LEC![]() | 公式スマホで司法試験 S式入門講座 | 詳しく |
| 5年連続予備試験合格者輩出中!人気講師の田中正人先生(弁護士・試験指導歴は18年以上)だから分かりやすさが違う。従来のLEC入門講座と比較して、驚きの低価格(約3分の1)。オプションで論文対策(添削あり)も。89,800円から | |||
![]() | 資格スクエア![]() | 公式資格スクエア予備試験講座 | 詳しく |
| 令和6年度予備試験の受講生合格率は全国平均の6.87倍[1]。司法試験予備試験上位合格者講師によるインプット講座「短答攻略NEO」は基礎講義・論文攻略講義・短答攻略講義などコミコミで239,580円。 | |||
![]() | スタディング![]() | 公式スタディング予備試験講座 | 詳しく |
| AI機能をふんだんに学習管理に活用し、低価格を実現。基礎知識インプットと短答対策が行える予備試験合格コース(基礎)は、89,100円(分割あり)。無料お試し受講で10%割引クーポンを進呈。 | |||
【LEC】スマホで司法試験 S式入門講座
LEC司法試験講座の指導歴は、なんと46年!同業他社の追随を許さない伝統と実績です。
そんなLECのインプット講座は「入門講座」。この入門講座をスリムに、お得にしたのが「スマホで司法試験 S式入門講座
」です。

ちなみに伊藤塾塾長の伊藤真先生、BEXAの吉野勲先生など、予備試験界を代表する先生がたはLEC司法試験講座で講義を担当していました。
また短答対策で多くの受験生に愛用される「完択」こと完全整理択一六法
は、LEC東京リーガルマインドが毎年「最新版」を発行しています[2]。このようにLECなくして予備試験対策はない、と断言します。
ベテラン講師の田中正人先生が講義を担当。だからサクサク理解が進む
LECの講義の特長は、「最初に全体像をつかむ」「豊富な具体例でイメージをつかむ」。この2つに集約されます(私はLEC式指導法と呼んでいます)。
もちろんスマホで司法試験 S式入門講座
を担当する田中正人先生での講義も同様です。
田中正人先生は講師歴18年、年間の講義時間は1,000時間以上と安心のプロ講師。新人講師とは比較になりません。
【動画】田中正人先生が解説『「スマホで司法試験 S式入門講座」の特色と活用法』

田中クラス受講生の声
実際に田中正人先生の講義を受講された生の声です。
講義にメリハリがあって毎回授業に引き込まれていきあっという間に講義が終了している感じがする。次回講義が楽しみになる。
大学の講義とすべてが違う!モチベーションが断然高くなれる。
スピード感があって全体が捉えやすい。
また「一貫指導なので精神的に安心」という声も。特に刑法の答案では論理的・体系的一貫性が大事ですからね。
入門講座と比較して、価格は約3分の1。
LEC司法試験講座の定番「入門講座」と比較して、スマホで司法試験 S式入門講座
の価格は約3分の1(通常の入門講座約30万円に対して1/3の費用)と驚きの低価格です。
安さの秘密は、「オンライン通信講座」「テキスト等はデジタル教材(紙のテキストは別売り)」など、徹底した経費削減が理由です。

LEC司法試験講座の基幹講座であり、46年の伝統を持つ入門講座との比較です。
| 比較 項目 | LEC入門講座 | S式入門講座 |
|---|---|---|
| 特長 | 司法試験合格者数(入門講座を受講)は、なんと5,312名[3] | 5年連続合格者輩出中。入門講座の約3分の1の低価格。 |
| 講義時間 | 約321時間 | 約200時間(入門編・短答編・論基礎編) |
| 担当講師 | 田中正人先生・柴田孝之先生(S式創設者で元三重県菰野町長)・森剛士先生・赤木真也先生(元TAC) | 田中正人先生 |
| 授業形態 | 通学講座[4]・通信講座 | 通信講座 |
| 1回の講義 | 3時間(10分程度の休憩あり) | 1ユニットは約15分 |
| 倍速再生機能 | パソコンは0.5倍速~2.0倍速、スマホは0.6倍速~2.0倍速[5] | |
| サンプル講義 | 民法第1回(田中正人先生) | 刑法(基礎編) |
| 演習講義 | あり | 短答対策および論基礎(論文答案の書き方講座)はあり、本格的な論文答練はオプション |
| 価格[6] | 約30万円(パックによる) | 89,800円 |
| 割引キャンペーン | 各種あり(早得・タイムセールほか) | なし |
| 質問制度 | あり(教えてチューター) | なし |
| 無料お試し | あり(お試しWeb受講制度) | |
| 公式サイト | LEC入門講座 | スマホで司法試験 S式入門講座 |
デメリット、質問制度がない(別売りオプション)
徹底した経費削減で実現した低価格講座なので、質問制度はありません(オプション)。
(LEC入門講座を完走した筆者の場合、当時300時間の講義で、質問を利用したのは1回だけ。うまく教えるので質問を使うことは少ないです。)
その時は分からなくても繰り返し視聴すれば分かることが多いし、また「登記と相続」などの重要論点は最後まで進んで、再び戻ってくること(2周目)で理解できます。

そのため、大手予備校のインプット講座・本編では2周することが多い。このほか最初に入門講義(スクールによっては「全体構造編」など名称が異なる)があります。参考までに↓
| インプット講座 | 繰り返し講義の回数(本編) |
|---|---|
| LEC入門講座 | 先生により2周から3周 |
| スマホで司法試験 S式入門講座 | 2周(基礎編と完成編, 2024年度の場合) |
そもそも初学者の方の中には、重箱の隅をつつくような質問をします。そんな箇所は試験に出ないって(笑)。貴重な時間を大切に。
また以前に他の通信講座を利用された方で、何回も質問制度を使ったことがありますか?っていう話です。ベテラン講師の講義ならないでしょう。
リニューアルで論文の書き方(論基礎 60時間)も
まず論文マスターへのステップを確認します。
論文答案には型があり、まず覚えます。民法なら請求権パターン(請求、根拠付ける条文、要件、効果の順)、憲法なら人権パターンなど。数学で例えると、公式を覚える段階です。
実際に基本的な問題を解きます。パターンが身についているか、事案にあわせて論証がうまく使えているか?など型を完成させる。数学で例えると、公式を使って例題を解く感じ。
論文答案の型が身に付いたら、実際の論文過去問を解く。これぐらいのレベルになると、「答案構成」だけで十分。
この3つのステップに対して、学習経験者の方なら独学でいけますが、初学者の方ならば論文対策講座の受講が無難です。

型が身についていない論文初学者の方は、論文講座を受講してください
このように予備試験の論文答案では、数学の公式のように型があります。そんな書き方を教える論基礎編(旧、論文基礎力養成講座)が、リニューアルにより60時間組み込まれました(2026年合格目標、S式入門講座から)。
さらにスマホで司法試験 S式入門講座
なら、「S式答練パック」がおすすめ。「法律実務基礎講座」「選択科目総整理講座」「ハイレベル論文答練(全60問添削付)」まであるので、天王山の論文試験までカバーできます。
独学だとテキスト(基本書)選び、さらに論文対策として法律実務基礎科目、選択科目と、学習を始めるまでが大変。しかし「S式答練パック」なら、LECにお任せです(ここまで揃って20万円を切るから、かなりお得)。
そして論文試験の合格に向けて、最終調整が「予備試験ハイレベル答練」です。
- 本試験と同様の科目構成で実施(憲法・行政法・刑法・刑事訴訟法・民法・商法・民事訴訟法・法律実務基礎・選択科目[7])
- 本試験を疑似体験。採点基準も詳細に設定され、今の状態を正確に把握できる(全60問の添削付)
- 他校よりも圧倒的に安い
短答対策はオプション。ただし独学でも可能
本格的な短答対策は別講座(単科講座など)です。
LECの入門講座では、約300時間の体系的講義で「合格に必要な90%の知識の習得が可能(LECサイトより)」とされています。

したがって入門講座を最後まで完走すれば、短答合格に必要な60%から70%の知識がマスターできています(S式の場合は50%とされています)。
残りの足りない知識は、短答プロパーと呼ばれる短答式特有の知識。知識の有無が中心なので、独学が可能です。

市販の過去問題集と完全整理択一六法
(完択)を繰り返すだけ。ただし「完択」は情報量が多いので、試験に出題された分野を中心にやるのがタイパ的におすすめ
もっとも、リニューアルされた2026年合格目標 スマホで司法試験 S式入門講座
では、平成23年~最新年度の短答過去問が標準装備(PDFで提供)されています(これだけでも十分なボリュームです)。

もちろん出題予想を兼ねて短答対策講座の受講もありですが、コスパを重視する方は、カリキュラムに含まれる短答過去問(PDF)または独学で短答合格を勝ち取りましょう。
どちらにしても、S式入門講座(入門編と短答編)で木の幹は完成しているので、枝葉の短答プロパーは容易にマスターできるはずです。
S式入門講座の口コミと評判まとめ。合格者と受講生の評価は?
論文対策との関係で出題可能性が低い事項や、短答対策向けの細かい事項については、「(発展)」「(短答用)」と記載されており、どの程度の深度で理解・暗記すべきなのかの判断の手助けになった点も良かったです。
LEC司法試験講座というと、講師の実力に目が行きがちですが、テキストの完成度にも注目です(LEC46年の合格ノウハウが詰まっていいる)。
合格にはテキストを何度も繰り返すことが大事。講師の説明は、その知識の定着をサポートすることにすぎません。
実際に受講してみると、スマートフォンがあればどこでも問題なく視聴可能であり、予定していた電車の中はもちろん、仕事の休み時間や、喫茶店などでも視聴することができました。また、1チャプターが15分程度と短いので、細切れの時間を有効に使うことができる点も、時間のない社会人受験生には適していると感じました。
LEC司法試験講座は1講義が3時間でしたが、どこでも学習できるよう1ユニット15分です(大転換)。
またスマホでの視聴をメインにしており、視聴はもちろんのこと、講義動画をダウンロードしたり[8]、講義音声の無料ダウンロードも可能です[9]。
講座分量も、他塾と比べると時間数が少ないため、私は何度もこの講座を聞いて基礎を作りました。
講義時間数が少ないことは、メリットでもあります。不確かな知識100よりも、確かな知識50の方が、合格可能性はグッと高くなります。
講義時間が少なければ、それだけ多く繰り返しができます。知識が強固に、正確になります。
スマホで司法試験S式入門講座を選んだ理由は田中先生の授業の質です。お試しの体験授業を受講させていただいて、衝撃的だった。とにかくわかりやすい。この価格で、この量と質は破格だと思う。
【資格スクエア】短答攻略NEO
令和6年度受講生合格率は驚異の24.5%(全国平均の6.87倍)[10]という資格スクエア予備試験講座。
まさに予備試験界の台風の目。その高い合格実績の基礎となるインプット講座が「短答攻略NEO」です。

講座の内容(スペック)
ここで短答攻略NEOの講義時間数や質問制度など確認しておきましょう。
| 項目 | 短答攻略NEO |
|---|---|
| 動画講義 | 基礎講義・論文攻略講義・短答攻略講義 |
| 1回の講義時間 | 単元・論点による10分~30分程度 |
| 倍速再生機能 | 21段階(最大3倍速) |
| 問題演習 | 短答攻略クエスト(スマホでできる演習システム)・短答本番演習 |
| 担当講師 | 予備試験・短答1位合格者など(樋田早紀・斉藤伸明・宮武広・佐々木一彦講師) |
| サンプル動画 | 樋田早紀講師(予備試験短答1位合格)のゼロからわかる「民法」他人物売買(YouTube) |
| 質問制度 | あり |
| 教材 | PDFテキスト(印刷可)ほか |
| 論文対策 | なし。論文対策講座として論文攻略NEOや、予備試験 論文過去問攻略GRITなど、目的に応じて複数のコースを用意。 |
| 便利な機能 | 短答攻略クエスト(演習システム)、オンラインレジュメ、条文リンク、学習ログ |
| 割引キャンペーン | 時期より実施 |
| 価格 | 239,580円(税込み) |
| 受講期間 | 開講日より1年間 |
| 無料お試し | 59回分の講義を無料でお試し(資格スクエア) |
| 公式サイト | 短答攻略NEO |
デメリット?受講期間(視聴期限)は1年間
約365時間近い[11]3つの講座(基礎講義・論文攻略講義・短答攻略講義)を1年以内に視聴しないといけません。月だと30時間、週だと7時間の計算になります(自信のない方は繰り返しの視聴も)。
しかし忙しい社会人だからと言って、1年もかけてだらだらとインプットすると、マスターした内容をどんどん忘れて、また覚えなおす。これが受験生活の長期化の一番の原因です。
そもそも司法試験の挑戦は一生に一度あるかないかの大イベント。さらにこれから就こうとする法曹の仕事は、他人のその後の人生を大きく左右します。
「週末は家族とまったり過ごしたい」、そんな甘ったれた考えを捨て、ぜひ果敢に挑戦してください(たかだか1年です)。

具体的な学習プランとしては、3回繰り返し視聴したと仮定(1回目は通常スピード、2回目と3回目は2倍速)週に14時間なので、平日2時間(通勤・昼食後などスキマ時間が1時間、帰宅後1時間)、土日は各2時間で消化できます。
また学習経験者なら1.5倍速、初学者の方でも1.3倍速~1.5倍速で理解できるでしょう。なので、実際の視聴時間はもっと短くなります。
このほか復習や問題演習の時間も必要ですが。「頑張れば消化できる」、そんなインプット講座ではないでしょうか?

各科目のコマ数と総講義時間(1コマ30分と仮定)は下の通りです。
| コマ数 | 基礎講義 | 論文攻略講義 | 短答攻略講義 |
|---|---|---|---|
| 民法 | 102 | 60 | 37 |
| 民事訴訟法 | 49 | 33 | 3 |
| 商法 | 54 | 30 | 21 |
| 刑法 | 44 | 65 | 10 |
| 刑事訴訟法 | 35 | 31 | 3 |
| 憲法 | 25 | 45 | 9 |
| 行政法 | 34 | 33 | 8 |
| 合計コマ | 343コマ | 297コマ | 91コマ |
| 総講義時間 | 約171時間30分 | 約148時間30分 | 約45時間30分 |
【参考動画】予備短答1位合格 樋田早紀講師が教える ゼロからわかる「民法」他人物売買

2025/11/03 にライブ配信 #司法試験 #予備試験 #弁護士
法律知識が【ゼロからでも】わかる!解ける!
登壇:樋田 講師(民事系科目担当)・予備試験短答1位合格
【毎日開催!予備試験の専門スタッフに詳しく聞けるオンライン無料受講相談】
▼お申込はこちらから
https://www.shikaku-square.com/yobish…これから法律学習をされる方でも【ゼロからわかる】民法の特別講義を、60分でお届け。
クイズ感覚で解ける〇×問題で、知識も確認!
また、ライブ後半では講師が皆様の質問に直接回答します。
・法律の知識をゼロから学びたい
・重要論点について、より知識を深めたい
・試験対策として、知識をおさらいしたい
方々、必見です!
引用 YouTube
【お試し受講】授業の受け方、質問の方法など、講義ページ(マイページ)の使い方
資格スクエアには無料お試しがあります。そこで実際に無料講座を受講し、管理画面の使い方などまとめます。
これが講義を受けるページです。左ページに講義画面、質問ボックス、右ページに「みんなの質問」などがあります。

講義はスライドを読み進めます。先生が黄色マーカーを塗りながら、時に注意書きをしていきます。
板書はないので、先生の説明に集中できます。

質問は下からします。

質問の回答は、右ページの「みんなの質問」から。

質問と回答が表示されます。

このほか倍速機能とか、単語帳、レジュメ表示などの機能があります。下は倍速を変えているところ。最大3倍速まで用意されています。

ただ聞いているだけだと眠くなりがちですが、倍速機能を使用することで集中でき、居眠りも防げます。
もちろん印刷したレジュメに、メモを書くのもおすすめ。自分だけのオリジナルテキストが完成します。

復習は授業で使ったスライド(レジュメ)を繰り返します。コンパクトにまとめてあるので、短時間で何度も復習できます。
このほか講師との相性など、無料お試しで確認してください。合格までの長い付き合いになりますので。
論文講座は目的に応じて複数ある
資格スクエア予備試験講座の論文講座は複数あります。
ゼロから論文答案の作成に挑戦する方、とにかく添削してほしい方、過去問分析など、目的に応じて選んでください。資格スクエア・論文講座はこちら
- 論文攻略NEO 司法試験・予備試験「論文式試験」の攻略。論文の「基礎」演習重要論点を「つぶす」
- 予備試験 論文過去問攻略GRIT 過去問こそ最高の学習教材。予備試験の論文過去問の問題・参考答案例・解説講義
- 予備試験 論文過去問攻略GRITプレミアム プレミアムなら選択科目の学習と論文過去問100通の添削あり(合格者が添削)
口コミと評判
最後に口コミと評判です。受講をするかどうか、判断の参考にしてください。
インプットが高速にできるのと、充実したアウトプット量が確保できそうだなという理由から資格スクエアを選びました。
資格スクエアを選ぶ前に、他の予備校さんの資料もいろいろ見て比較していたんです。その中で、まとまった時間が取りにくい自分のような環境でも、通勤時間や移動時間などをうまく活用して勉強できそうだと思えたのが、資格スクエアでした。
やはり、社会人合格者の方はタイパを重視して資格スクエアを選ぶの方が多いです。
短答・論文・口述式試験までサポートが充実しており、安心して試験に臨むことができました。
資格スクエアは基礎講義だけではなく、論文・口述対策もコスパのいいコースがあります。今すぐスタート!
【スタディング】予備試験合格コース (総合)
全資格で20万人以上が受講した(2024年4月現在)人気の通信講座・スタディング。
スタディング予備試験講座なら、12万円台[12]で基礎知識、短答対策に加え、法律実務基礎と論文対策もセットになっています。
【テレビCM】資格合格パートナー「スタディング」
最新のAI機能が華麗にサポート!学習管理は、お・ま・か・せ
受講料が高い本格的な講座だとサポートが充実していますが、スタディングは低価格ながらAI機能をフル活用することで合格に向けた十分なサポート体制を実現しました。
いつでも成績診断「AI実力スコア機能」
「いま予備試験の短答式試験を受験したら、何点なんだろう?」、そんな疑問を持つ受験生の方におすすめ。
法律基本7科目(民法・商法・民訴・憲法・行政法・刑法・刑訴)について、現在の科目別・単元別の実力をリアルタイムで把握。
単元別の達成度が分かり、合格に向けてどこを強化すべきか分かります。

その人に合わせてベストタイミングで復習させる「AI問題復習機能」
その日復習するべき問題をAIが自動で出題。もう考えない!効果的な復習はAIにおまかせ!

スマホでいつでも苦手分野を強化「スマート問題集」
スキマ時間学習の決定版!苦手な問題や繰り返し覚えたい問題だけを集中して練習できる「スマート問題集」。スマホで手軽に苦手分野を強化できます。

試験娘に従うだけで最適な順番で学べる「学習フロー」
「今日は何を勉強しようかな」、そんなお悩みともおさらば!動画講義の次はこれ、その次はこれ、というように自動で指示を出します。

学習時間と進み具合が一目でわかる「学習レポート」
毎日の学習がグラフで視覚化されるので、やる気アップに。


まるで自分だけの専属コーチがいるようです
合格者インタビューと口コミまとめ!論文対策を高く評価
【動画】合格者インタビュー「スタディングで合格」
スタディングで合格された方の声です。合格者の生の声はこちら
スマホですぐに勉強できるシステムはもちろんですが、論文対策を高く評価する声が多いです。
学習フローに沿って学習すれば、どの順番で学習してけば良いのかがわかりますし、講義の内容を実際の過去問で復習・確認することにもなって良かったです。
また、論文講座では何をどこまで書けばよいのか、何を書かなくてよいのか、を学ぶことができました。
特に小倉先生の過去問講義である「論文対策講座 予備試験実践編」では、論文の書き方について時間をかけて丁寧に教えていただいたことで、自分で問題を解く際にも教わったことを応用できました。
答案例の質が高かったので、これを写経し答案例の構造を理解することでも勉強になりました。
次に、論文基礎講座で法的三段論法等の基本的な論文の書き方について学び、さらに判例論証講座、論文実践講座で理解を深めていきました。
最終的には過去問を解き、答練を受けて創意工夫を重ね、答案の速度と精度を高めていったのですが、そこに至るまでの基本的な考え方は全てスタディングさんから学びました。
スタディングさんが道筋を示してくださったおかげで勝ち取れた合格だと思っています。
スタディングはコスパのいい低価格な通信講座ですが、受験生が苦手とする論文試験対策にも自信があります。
【まとめ】タイパ・コスパを重視するなら法科大学院進学より予備試験!
独学並みの安い予備試験通信講座についてまとめてきました。
「確かに安いが、法科大学院に進学した方が司法試験の合格に有利ではないか?」そんな疑問を持つ方もいらっしゃるはず。
断言します!タイパ・コスパ重視なら予備試験ルート以外にありません。
タイパ面
まず時間(学習期間)の比較です。個人差もありますが、一般的なケースを想定します。
| 比較 | 学習期間 |
|---|---|
| 法科大学院 | 【2年または3年】既修コース2年、未修コース3年 |
| 予備試験 | 【2年】1年目は基礎講座と論文基礎、2年目は論文答練 |
さらに法科大学院進学の場合、入試対策の時間がかかります。そして入学してからも、修了するための学習が必要です。
一方、予備試験ルートならば、こうした時間と労力は不要です。

どちらがタイパに優れてますか?
コスパ面
この説明はいりませんね。法科大学院の学費よりも圧倒的に予備試験の方がコスパがいい。
もちろんロースクールにも「学費の免除制度」という裏技はありますが、コスパ・タイパを総合評価すれば予備試験の勝利です。
また1年でも早く合格できれば、生涯賃金の額も違ってきます。
ぜひ予備試験ルートで司法試験の合格を目指しましょう。
参考文献
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資格スクエア予備試験講座受講生のうち令和6年司法試験予備試験の最終合格率。受講生アンケート結果による。
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完全整理択一六法は法律7科目のほか「一般教養」も発売。なお、一般教養は書店での発売はなく、LECオンラインのみで発売。
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1993年~2022年 入門講座出身 司法試験合格者数。旧司法試験合格者を含む
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校舎によりZoomでの同時中継あり
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LEC受講生のうち、52%の受験生が1.5倍速~2.0倍速を活用して学習(2017年5月に207名を対象に実施したLECのアンケート結果による)。
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2025年12月現在
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労働法・経済法・知的財産法・倒産法・租税法・環境法。国際私法は実施せず
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ダウンロード受講には、ダウンロード回数・ダウンロード1回あたりの視聴期間に制限あり
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音声ダウンロードは期限なし
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合格率等は、資格スクエアが実施した受講生アンケート結果に基づく。なお、全国平均合格率は3.6%。法務省発表によるもの。
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↑
1コマ30分と仮定した場合
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↑
価格は2023年3月現在




