【直前期】予備試験短答式に独学で合格する人・不合格な人の違いと対策

短答式試験まで残り時間もわずか!

令和5年予備試験短答式試験は7月16日(日)です。(参考、予備試験<短答式>解答速報

特に令和5年度からは短答式は7月の実施となり(例年は5月)、仕上がり状態のいいライバル受験生も多いはず。ぜひ負けないよう、集中して短答式対策に取り組んでください。

そこで直前期における合格する人と不合格な人の違いを理解し、対策を確認しましょう。

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短答式試験に合格する人の特徴「過去問を解き、短答プロパーを完択でフォローする」

合格する人の特徴は、正しい勉強方法を継続していることです。

具体的には、基礎講座(入門講座)で学習した内容を土台として、短答過去問をつぶすことです。

合格する短答対策の学習法
  • 過去問題集を解く(何周も回す)
  • 短答プロパーの知識は完全整理択一六法 でフォローする

初めて短答式試験に挑戦される方は、最初が大変です。短答式試験では、短答のみで出題される知識(短答プロパー)を押さえる必要があるからです。

しかし論文対策の学習と違い、短答プロパーは覚えれば得点につながります。したがって過去問題集を解きつつ、出てきた知識は完全整理択一六法 でフォローするのが鉄則です。

合格する受験生は、圧倒的なアウトプット量(トレーニング量)

試験はアウトプットの場です。インプットばかりを行っていても実践力が身に付きません。1周目は正答率が悪くても気にする必要はありません。2周目、3周目と何度も繰り返すことで、知識が定着するのが実感できるはず。

合格する受験生の中には、10回以上繰り返す方も少なくありません

試験娘
試験娘

10回というと大変そうですが、正解できた問題はパスして、間違えた問題・自信のない問題だけを何周もするので、続けられます。

そして不合格になる受験生の方は、この圧倒的なアウトプット量(トレーニング量)が足りません

頭の良しあしではありません。短答式の過去問学習は「解く・完全整理択一六法 で確認・繰り返し」の単純作業です。愚直に取り組んでください。

ご注意!

過去問学習の際は単に正解するだけではなく「理由」についても正確に答えられるようにしましょう。また完全整理択一六法 で条文趣旨の確認も。

LEC予備試験講座の完択こと、完全整理択一六法
▲LEC予備試験講座の「完択」こと、完全整理択一六法

短答攻略クエストアプリの活用法

「繰り返しの重要性は分かるが、飽きっぽくて続けられない」、そんな受験生の方には資格スクエア予備試験講座の短答演習アプリ「短答攻略クエスト」がおすすめです。

「短答攻略クエスト」には理解度を確認できる「解説チェック機能」が装備されています。

資格スクエア予備試験講座「短答クエスト」
▲スキマ時間に効果的に短答対策ができる「短答攻略クエスト」(画像は資格スクエア予備試験講座から)

単純に正解か不正解かを判断するだけではなく、「なぜ合っているのか」「なぜ間違っているのか」というコンパクトな解説が理解度を高め、得点力アップにつながります。

またフィルター機能により、解説の内容と自分の理解が異なっていた問題を絞り込み、復習することも可能です。
公式 短答攻略クエスト(資格スクエア予備試験講座)

【説明動画】「司法予備試験短答式対策アプリ 短答攻略クエスト 使い方・チュートリアル動画」

直前期の対策ポイント

直前期における対策ポイントは、法律7科目を網羅的に復習すること弱点克服時間管理とメンタルケア無理のない学習計画と実行です。焦らず、計画的に取り組みましょう。

法律7科目を網羅的に復習すること、そして弱点分野の克服

直前期には、これまで学習した範囲の復習と弱点分野の克服に努めましょう。

短答式試験においては、幅広い知識が問われるため、網羅的な復習が重要です。特に苦手分野(科目)は、費用対効果が大きいです。

苦手だから取り組まない、という悪循環を勇気をもって断ち切りましょう。弱点分野の克服こそ、合格への近道です。

時間管理とメンタルケア

直前期になると、プレッシャーがかかりやすくなります。適切な時間管理とメンタルケアが大切です。勉強時間を効果的に使い、休憩や睡眠も十分に取ることで、ストレスを軽減できます。

無理のない学習計画と実行

直前期には、無理のない計画立てと実行が重要です。過度な期待やプレッシャーを抱えず、自分に合ったスケジュールを立てて、一歩ずつ進めていくことが大切です。

【解説動画】資格スクエア予備試験講座「合格者が実践した短答式試験対策大公開!」

まとめ

予備試験短答式に独学で合格するためには、正しい勉強方法の継続、アウトプット量の確保、短答学習アプリ「短答攻略クエスト」の活用が重要です。

焦らず、計画的に取り組むことで、独学でも短答式試験の合格がつかめます。