実績ある大手予備校の通信講座で最短合格へ

人気の司法試験予備試験。受験者数が1万人を超える一方、最終合格率は約2%前後の難関試験です。

忙しい社会人が最短合格を目指すならば、1年目に「基礎事項のインプット+論文の基礎」を学び、2年目に論文答練で得点力アップを目指し、並行して短答対策、これが無理のない合格パターンです。

特に1年目に大手予備校のインプット講座(入門講座とか基礎講座、総合講座などと呼ばれる200~300時間の講義)で基礎知識をマスターすることが絶対条件です。

LECを始め大手予備校では豊富な指導ノウハウがあり、これを利用するのがベスト(間違っても基本書片手に独学はダメです。一生合格しません)。

そんな合格ノウハウや、合格実績、学習が続けられるフォロー体制、良心的な受講料で、厳選したおすすめ予備校は次の3校です。

ここがおすすめ
ランキング1位LEC予備試験講座
LEC
LEC予備試験講座  司法試験の指導歴は怒涛の47年。司法試験合格者数は5,389名[1]。働きながら社会人予備試験1年合格者[2]輩出。令和7年予備試験では最年少合格、論文総合3位合格者も。

初学者でも合格を目指せるLEC式体系に基づいた指導。これまでの合格ノウハウが詰まったオリジナルテキスト「セブンサミットテキスト」や、徹底した無駄を排除した「コア重点学習」システムでスピード合格へ。
ランキング2位資格スクエア予備試験講座
資格スクエア
資格スクエア司法試験予備試験講座 受講生合格率21.7%(全国平均の6.03倍)という高い合格率[3]。上位合格者による講義と無理なくステップアップが可能な「スモールステップ構造」が特長。

すきま時間も無駄にしない短答演習・講義視聴アプリ「短答攻略クエスト」、従来の論文添削の返却時間を劇的に減らしたAI添削など、最新の技術で合格が狙える。
ランキング2位スタディング予備試験講座
スタディング
スタディング司法試験予備試験講座 AI学習プラン、AI問題復習、AI即時添削など話題のAIを豊富に使った通信講座。東工大(現、東京科学大学)出身の社長・綾部氏ならではのIT技術を使った革新的な学習サービス。

過去問のAI添削サービスや、CBT試験対策、もちろん論文対策も自信あり。89,100円~の低価格(分割あり)。

予備試験向け

忙しい社会人がガチで司法試験予備試験の合格を勝ち取る現実的戦略とは?

司法試験向け

【司法試験】出題趣旨・採点実感・人気のLEC矢島講師の解説動画まとめ!分析レジュメあり、本試験で高評価を得られる答案の書き方も

参考文献

  1. 1993年~2025年『入門講座』出身。入門講座を一括でお申込の方の人数です。科目別申込者、入門講座以外の有料講座、答練・模試を受講された方は含まれておりません。
    ・旧司法試験合格者も含みます。
    ・入門講座申込後7年以内に合格された方の人数を集計したものです。
    ・上記合格者数は官報をもとに算出しているため、同性同名の方を含む可能性があります。
    ・複数年度にわたり受講いただいている方は、1人としてカウントしています。
    ・上記数値の集計期間は、1989年3月8日~2023年9月22日です。

  2. コース申し込みから1年後の予備試験に合格。

  3. 令和4年度から令和7年度までの平均最終合格率を算出しております。
    ※1 法務省発表の令和4年度〜7年度の司法試験予備試験の平均最終合格率
    ※2 資格スクエア予備試験講座受講生のうち令和4年度〜7年度の平均最終合格率